まぶたのたるみのおもな原因
まぶたがたるんでしまうのには、いろいろな原因が考えられます。
中でも、目元のたるみの第一に挙げられるのが、「むくみ」。
むくみは、血行不良によるもので、血液の循環のわるいところへ、老廃物を含んだ体液、つまり、水分が溜まっていってしまうのです。むくみを解消するには、温める「温熱」と、物理的に水分を排出するための、「マッサージ」があります。顔の輪郭や頬(ほお)もむくんできますが、目元やまぶたも、やはり知らずしらずのうちに、疲労がたまって、ひいては「むくみ」が生じます。
まぶたのたるみ・むくみを解消する方法
まぶたのたるみを解消するために、できたら定期的に行いたいものとは何でしょう?
それは、まぶたのたるみ防止の目元のマッサージです。
目元のケア用のマッサージクリームや美容液をつかって行なう方法。これは単純に保湿や血行促進をねらった、女性誌などでよく目にする方法です。
専用のクリームなら、乾燥しやすい目元の皮膚にうるおいを与えながら保護してくれますね。こうしたアイテムを使うのはもちろんですが、その上をいくなら、「ツボ押し」によるリフレッシュを目的としたマッサージがまぶたのたるみやむくみには有効です。
目元のたるみは深刻ですが、いってみれば、まぶたにむくみがおこってたるんでいるのです。まぶたのむくみは「老廃物」がまぶたに残った状態です。これをこめかみから下、目の周りの骨がでているところを、気持ちよく指先で押し、さらにまぶたの内側に指先を押し入れるような感覚で、指圧を行い、むくみをとっていきます。
たるんだまぶたに対しては、中指を使うのが最適でしょう。まぶたや眼球はデリケートな部分なので、やさしくする必要があるからです。力(りき)みすぎない中指がいいのです。軽く押してください。やりすぎ注意です^^
長時間、目を使った作業のあと、「目元の指圧」をすると、目の見え方(視力)もアップするような感じさえします。日頃のちょっとした気遣いで、まぶたのたるみも防止できますよ。
まぶたのたるみに効くサウナマスク
まぶたのたるみを防止するには、目の疲れをとる方法を生活の中にとりいれることです。
血行をよくすると、目の疲れにも効果的です。ひいてはまぶたのたるみの解消につながります。血行をよくする代表選手は、たいていの日本人がだいすきな、「入浴」です。ここで、まぶたのたるみだけでなく、フェイシャルスキンケアに大きな効果を発揮するアイテム登場です。
その名は、「サウナマスク」。湯船につかりながら、「サウナマスク」を装着し、ゆったりと過ごします。血行がよくなり、毛穴もよく開くので、体に溜まった老廃物を効率よく排出してくれます。乾燥しがちなまぶたもしっとりとして、むくみも解消するので、まぶたのハリが戻ったようになるのです。
お風呂からでたあとは、目元の乾燥を防ぐため、化粧水で肌を整えたあと、美容液やナイトクリームですぐに保湿ケアしてください
このときも、まぶたを軽く指で押えるようにして皮膚にクリームが浸透するようにします。
まぶたのたるみを防止するためにも、美容液やクリームのケアはお風呂からでたら、すぐに行なってください。
マスコミでも有名なある美容家は、「お風呂上り15秒ルール」を提唱しているようです。それだけ、お風呂から上がって空気に触れると、どんどん肌から水分が失われていくということですから、注意が必要ということですね。