東京ディズニーランドの目玉・2008年パレード
東京ディズニーランドの目玉は何といってもパレードです。
東京ディズニーランドのパレード「ディズニー・ドリームス・オン・パレード”ムービン・オン”」は7つのテーマランド、(ファンタジーランド、ワールドバザール、アドベンチャーランド、トゥーンタウン、ウエスタンランド、クリッターカントリー、トゥモローランド)の魅力と個性をテーマにしており、お馴染みのミッキーマウスなどのディズニーの仲間たちをはじめ総勢200名もの華麗なパレードです。
東京ディズニーランドは、今年開園25周年となり、1年間にわたって、東京ディズニーリゾート全体でアニバーサリーイベントがおこなわれます。
東京ディズニーランドの気になる2008年パレード内容は?
まず、東京ディズニーランドの昼のパレードが新しくなります。20周年を記念して始まった「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」をリニューアルした「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」に変わり、25周年の新規パレード「ジュビレーション」となる予定。「ジュビレーション」がどんなパレードになるのか、注目ですね。
なお、4月16日から25日、5月7日から6月6日の「Ho'ike at Tokyo Disneyland」という、ゲストが主役になれるパフォーマーズ・ドリーム・フェスティバルの開催が決定。
そのあとも、いろいろな記念イベントのほか、クリスマスイベントに特別なイベントを企画しているようです。さらに2009年の1月にはフィナーレとして盛大なイベントが用意されるそうですから、詳しいことはまだ明かされていませんが、期待できそうです。
東京ディズニーランドのパレード事故
実はこのパレード、今年の1月8日の公演中にフロート(山車)が折れてしまい、装飾物が落下してしまうということがありましたが、1月12日に再開したという経緯がありました。テレビのニュースでも放送されましたので、記憶に残っている方もいらっしゃると思います。安全点検は細心の注意をして行われるということですから、存分にパレードを楽しみたいものですね。
ディズニーランドの中で、第一にされているのがS(safety:安全)。ディズニーランドのホスピタリティの中でも、徹底されている、最優先事項。
これは、「SCSE」の中の一つです。 安全のS 礼儀正しさのC ショーのS 効率のE。なぜ、SCSEの順番なのでしょうか?これは、安全のSが1番に保障されないと、ディズニーランドの魔法は効力をもたないということだからです。
実際、安全のSが第一だということで、パレードのときにも、キャストはそれを守ることを第一に、権限を与えられていて、パレード中、万が一ゲスト(観客)が突然パレードに飛び出さないように、細心の注意をもってゲストに接しているといいます。(礼儀正しさのC)それが、楽しいパレード(ショーのS)を約束し、その結果、企業として売り上げ・利益を追求し続ける(効率のE)ことがで きるというものなのだそうです。
また、外で行われるパレードですから、天候不順の場合もありえます。パレードが雨天などで中止になったときはどうなるのでしょうか?もし、残念だけど、ディズニーランドに訪問した日にパークが雨だったら、「レイニーデイ・ファン」が開催されます。
これは、グーフィーが開発したという「雨雲リサイクルマシーン」にのったキャラクターが登場するそうです。雨になってしまうと、ちょっぴり残念な気もしますが、お天気でも、雨の日でも、どちらでもディズニーランドの楽しいパレードの思い出となるでしょう。